マサルさんと四万十川のミノウオを狙ってきました。夜半に到着後、そそくさと川べりに浸かります。投げては巻き、巻いては投げを繰り返すうちに、ふと夏のアカメ釣りのことを思い出した。
「あの釣法はどうだろう?」
あの釣法とは、夏に浦戸湾で試したアカメ釣りの釣法で、通称”北村ちょんちょん”のこと。おそらく明暗や障害物がなければ効果はないだろうと思いながら、夜は長く、他にすることもないので、なんということもなく試してみた。何投したか覚えていないが、ある1投で竿ごと持っていかれた。

ついに姿を見せた、四万十川のアカメ。この魚まで5年かかったけれど、ミノウオはまだまだこんなもんじゃない。しばらく放心していたいが、マサルさんにも魚信があり時合に突入したようだ。


“北村ちょんちょん”は流れを利用して明暗や障害物にルアーを出し入れする釣法ですが、本流のど真ん中でアカメが釣れてしまった。アカメは焦らして焦らして狙う、捕食のスイッチが入りにくい魚なのかもしれません。
2日目の夜にもビッグファイトがありました。

格闘すること10分。上がってきたのは・・・

メーター級のコイの背掛かり。そりゃ暴れるわけだ・・・。
<タックル>
ロッド:ダイコー/ヘミングウェイ HWC-610ML
リール:ダイワ/10セルテート3000
ライン:よつあみ/GソウルX8 アップグレード3号
リーダー:バリバス/ナイロンリーダー40ポンド
ルアー:タックルハウス/BKF-140
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