大阪の芥川管理釣り場に行ってきました
5年ぶり2回目のカンツリ。前回は茨城県のマルミフィッシングエリアで大型のニジマス”ドナルドソン”を狙ったんだけど、今回は大阪のカンツリです。
ご存知、マサルさん。鱒レンジャーにステラが光ります
あとで気づいたんですが、僕は5年前と同じルアーを投げてますね。エクストリームのSハチェットとロデオクラフトのノア、スミスのピュアという3つのルアーでした。釣れたのは竿のおかげです。といってもシマノのエントリーモデル”ルアーマチック(S56UL)”なんですが、やっぱり専用の竿はバイトを弾かず、ファイトでバラしませんね。マサルさんも最初は”ワールドシャウラ(2631FF-2)”を使っていたんですが、予備で持ってきた”鱒レンジャー”に変えてから釣果が安定しました。
イワナも釣れたよ!
朝の放流直後はハチェットの赤金でポコポコ釣れました。同じルアーを投げ続けると反応がなくなるけど、ルアーを変えるとまた少し反応してくれます。そんなことを繰り返すんですが、お昼前にはルアーを追わなくなりました。
大きなサイズも釣れました。マサルさんの自作ルアーで
お昼すぎのやる気のなくなった魚に口を使わせたのは、マサルさんの自作プロペラルアーでした(写真参照)。これを巻いたり落としたりすると、突然に魚が口を使います。
2人で30匹ほどの釣果。わいわいと楽しい1日でした
トラウトが反応したもうひとつのルアーは”ファー(毛)”でした。ジグヘッドにファーの巻かれたものを落として、あとは底を転がすだけ。魚はこれがかなり気になるみたいで、「ジーッ」とルアーを見ては離れ、見ては離れを繰り返して、ついには口を使ってしまう・・・というような釣り方。アマゾン河の釣りみたいだ。
夕まづめに隣のエリアでクランクで爆釣していた方がいらっしゃったので、カンツリにはマイクロクランクも用意しておきたいところ。
DP2xで撮るイワナ。いつか渓流の鱒を釣りたい
<タックル>
ロッド:シマノ/ルアーマチックS56UL
リール:シマノ/エアレックス1000
ライン:バリバス/ライトゲームフロロ 2.5ポンド
ルアー:エクストリーム/SハチェットCD、ロデオクラフト/ノア0.9g