【他魚種編】
まずはテラピア
狙って釣れないことはないだろうけど、バラマンディ狙いのスレ掛かりで最も竿を曲げた魚。最初はテラピアの触れ掛かりもアワせていたけど、途中からアタリがバラマンディでないことがわかってきたのでスルー。でも、ときどき口に掛かって釣れてくれた。


月虫(沈)にスレ掛かり。結構な大きさ!
テラピアは、機会をうかがって釣ってみたい魚だ。そういえば、07年9月に九州の江津湖に行ったけど、そのときはブルーギルのアタリしかなかったな。やっぱり冬の温排水狙いが正解?


名称不明の巨大ナマズ
この釣堀で、もっとも困らされた魚。ルアーを沈めると、コイツの背中にルアーの乗る感覚がわかるのだ(笑)。魚体に触れると、「ひっかかるなよ~」とルアーを揺すって背中から落としていた。なんせ、サイズが1m近いからね。寄せるのがハンパなくシンドいのだ。


15の引っ掛けた、今回の旅で最大の95cmの巨大ナマズ
都合、15と3匹ずつ引っ掛かったんだけど、僕は余裕で筋肉痛になった。バラマンディのようなダッシュ、跳躍がないのでファイトも単調だしね。しかし、そうは言ってもスレ掛かりすると、バラさないように慎重にやり取りをしてしまう。釣り人のサガ(笑)。


なんぞこれー!なハタ系の魚
釣堀は汽水なので、海の魚もいるみたい。と言っても、この魚は予想外のヒットだったんだけど。青木さんも、こんな魚が釣堀に紛れ込んでいるとは思わなかったみたい。


アップで
ヒットルアーは、ローリングベイト88。コイツはちゃんと口にフックアップしていた。


草魚的な何か(爆)
検索しても正体がわからない……orz 15もSR-Xグリフォンを水面でネチネチ動かして釣っていた。コイツはエサ撒き確変中の1匹。


金獅湖の夜釣り。英語表記はゴールデンライオン。カコイイ!
手前に山盛りのハスが見えるでしょうか? ここにストライプドスネークヘッドとピーコックバスがいるとか。最終日の夜はここで夜釣りをしたんだけど、何者かのバイトが1発あっただけ。ルアーはバシリスキー60だった。捕食音から、ライギョ系ではなくてピーコックバスだったんじゃないかと思っている。釣れなくて残念。


ライギョ夜釣りのあと、エビ釣り堀へ
帰りの飛行機が、朝6時半出発というスケジュールだったので、寝ないでライギョ→エビ釣堀へ。朝6時半に離陸するということは、5時には空港にいないと駄目だからね。結局、朝の3時まで釣堀で過ごしたので、この日は20時間連続で釣りをしていたことになる。


エビ釣堀の全景
写真には写っていないけど、家族連れ(こんな時間にw)、カップル、釣師などいろんな人がいた。ゲームセンター、カラオケと共同で経営しており、エビ釣りは台湾の娯楽施設になっているみたい。大昔のロドリに掲載されていた情報は間違ってなかった。


開始早々に1匹ゲット!


15もゲット!


大漁、大漁!ではなくて・・・
結局3時間やって、僕1匹、15 2匹という恐るべき貧果(泣)。エビがエサを口に含むタイミングがまったくわからなかった。アタリは頻繁にあるので、コツさえ掴めば爆釣できるんだろうな。台湾で人気の理由がなんとなくわかる。
で、この大量のエビは、見るに見かねた店員さんがごっそりと網に入れてくれたものだ(笑)。台湾人は優しいぜ。旅のあいだ言葉はまったくわからなかったけど、出会った人はいい人ばかりだったと思う。日本も海外の旅行者にそういうイメージを持って帰ってもらいたいね。


豪快に網焼き


(゚Д゚)ウマー


完食!

最終回は、ゴチャまぜ観光編!
「さすらいのお魚釣り野郎 ~台湾謝々編~ 最終夜」につづく!

