こちら港区南麻布箆釣堀 衆楽園

管理釣場・釣堀

釣り師は「ヘラにはじまり、ヘラにおわる」とかなんとか。

<場所> 衆楽園 → 市ヶ谷フィッシュセンター
<時間> 9:30-12:30 → 15:10-18:10
<釣果> 2匹 → 1匹

T大釣友会にお邪魔してヘラブナ釣りをしてきました。とにかく難しいっ! 僕のテクニックではまったく太刀打ちできません。釣友会で随一といわれるライトリグマスター・ゲーリーは9匹釣っていました。それくらいのレベルにないとヘラブナは釣れません。でも、なんとなく1、2匹釣ることはできます。魚がウヨウヨしている釣り堀なので。

釣友会の新歓に潜入

とりあえず、経験者の団長に基本を教えてもらう。「練り餌が沈むとウキが立つ。ウキの沈み具合で練り餌の重さがわかる、アタリもわかる。練り餌は水に溶ける。完全に溶けてしまうと針からはずれるので、ウキもそのぶん浮く」とのこと。あとは実践あるのみ!

練り餌のつけかたって何かコツがあると思う。リーダーの長さは釣れてる人と変わらない。ってことは、魚が釣れている泳層にエサは届いてるってことでしょ? でも僕にはアタリがなくて、釣れてる人にはアタリがある。「隣のつり師に聞いた」とシンヤが言う「練り餌を下から崩していく」テクニック。練り餌は徐々に水に溶けていくんだけど、溶ける部分をコントロールするってこと。針の下側から崩していくことでヘラを集め、針にバイトしやすく、確実に掛けるための技だそうだ。もちろん僕はそんなこと知らないし思いつかない。練り餌をニギニギと同じ圧力で握りまくってました(笑)。

アマゾン小塚は写真上手!

今回の竿頭は1年生の新人”ヘラ部長”(今回の新歓でいきなり部長に就任したw)とゲーリー。2人の釣りには大きな違いがある。ヘラ部長は待ちの釣りで、ゲーリーは掛けの釣りだ。

ヘラ部長はウキが完全に消し込むまでじっと我慢する。確実に食い込ませて、確実にノセる釣りだ。対してゲーリーは、ウキの微細な動きを注視する。少しでもイレギュラーな動きをしようものなら、即アワセ。魚体が練り餌に触れるだけの変化も、針に掛けてしまう。これは集中力と反射神経がすごくないとできない。

レアな赤ヘラを釣るゲーリー

短気かつ、普段からむこうアワセの僕には全然釣れない。アタッても体が動かない。「あっ!?」と一言、声を発してオワリである。1匹目は運良くスレ掛かり、2匹目は後ろを向いてしゃべってる間に、勝手にヘラブナが掛かっていた(笑)。

都会の緑のなかで。アマゾン小塚(前)と遅刻王シンヤ(奥)

このあと市ヶ谷のコイ釣りへ。ここも難しいんだよな〜。

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